コールマン(Coleman)ポリライト48QTを購入!【ボロクーラーボックス比較】

キャンプ

どうも、初心者キャンパーのらすたです。

今まで家にあったボロボロのクーラーボックスを使っていました。

フタ(白の部分)が外れてしまうし、保冷性能もガバガバだったのですが、お金に余裕がなかったので、仕方なく。

しかしコレからキャンプを続けていく上で、「流石にこのままではキツイ!」ということで、新しいクーラーボックスを購入しました。

コールマン(Coleman) ポリライト48QT レッド】です。

今回はレビューをしていきたいと思います。

コールマン(Coleman) ポリライト48QT レッド

保冷力3日、容量45lの使い勝手の良いハンドル付きクーラー。
500mlのペットボトル27本収納可能。
1.5Lのペットボトル14本収納可能。
2Lのペットボトル12本収納可能。
サーマルデザイン。
サーモオゾンインサレーション。
ニューライズボトム。
イージークリーントップ。
持ち運びしやすいハンドル付き。
カップホルダー4個付き。

引用:
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079C2PRVF/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s00?ie=UTF8&psc=1

コールマン(Coleman) ポリライト48QT レッドを使用した感想

数回使用した感想を書いていきます。

比較対象が前回まで使用していた『ボロボロクーラーボックス』なので、基本的には全てが良く感じています。

どこがどう変わったのか?』具体的に書いていきますね。

①容量が大きい

単純に容量が1.5倍くらいになりました。

ソロとデュオの両方をするんですが、デュオキャンプの際に「容量足りないなー」と感じでいました。

今回の商品なら、デュオキャンプの1泊2日でも問題ありません。

そして48QTということで、それほど大きすぎず、ソロとデュオの両方で使えるのが利点かと思います。

②机代わりになる

カップホルダーが4個ついているので、机代わりになります。

こんな風にお皿を置くこともできました。

テーブルを持っていかなくて良いので、荷物は減るんじゃないでしょうか。

↓の動画では、クーラーボックスを机にして『デイキャンプ』に行ってます。

③保冷性能が上がった

コレは証拠を提示できないんですが、体感として確実に保冷性能が上がりました。

今まで1泊のキャンプでは、翌日になると保冷剤が溶けていたのですが、今回の商品では翌日になっても溶けません。

まぁ前回がボロボロだったので、保冷性能が上がらないと困るんですけどね。。。

④水タンクとしても使える

炊事場が無い所の対策として、上記のような商品があります。

側面の下に栓がついているので、『水タンクの代わり』として使えますね。

使用例:

キャンプギア入れとして持っていき、現地では水タンクとして使用。

持ち帰る時にタオルで中を拭いてから、またキャンプギア入れとして使用。

こんな使い方も出来そうですね!(僕はまだそんなことしていませんがw)

⑤両手が塞がる

ここからマイナスな意見ですが、持ち手が側面についているので、両手がふさがります。

これを運びながらドアを開けたりする場合は、『不便さ』を感じると思いますね。

⑥閉め方が『上から押すだけ』

ご覧のように、閉める部分が『上から押すだけ』なので、開ける際は片手ではキツイかもです。

保冷性能は問題を感じませんでしたが、片手で操作できないのは、ストレスを感じるかもしれませんね。

まとめ

コールマン(Coleman) ポリライト48QT レッドの感想をまとめると。

良い所は、容量が多くて机や水タンクなど使い道が多い。保冷性能もup。

悪い所は、両手が塞がるので、操作性は落ちる。

でした。

『ソロとデュオの両方で活躍する』という所も魅力ですね。

満足した商品でした。

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