【巨人】菅野に休養を与えるべきか、投げさせるべきか

コラム

どうも、らすたです。

7/19の広島戦、大瀬良vs.菅野の両先発で始まった試合、巨人は大瀬良から5点を奪い4回でK.Oすることに成功しました。

しかし菅野も広島打線にジリジリと点差を詰められ、6回途中4失点で降板。

その後8回を投げたマシソンがタイムリーと2ランホームランをくらい、3失点。

最終的には6-7で広島に敗れました。

2位と9ゲーム差で首位を独走しているものの、広島に対する苦手意識を拭えない結果に。

原監督の采配

昨日の試合での注目点は、菅野が4,5,6回と1失点ずつ重ねていく中で、7回の攻撃で菅野に代打を出さずに、7回の裏も続投させたところです。

もし先発が今村やメルセデスであったら、おそらく代打を出されていたでしょう。

ここで菅野を続投させた理由は、「菅野の完全復活」を期待していたからではないでしょうか?

原監督は特定の選手に対して、非常になりきれない部分があると思います。

昨日もこのようなツイートをしたのですが、中島に関しては年齢的に伸び代も感じず調子が悪いなら、落とした方が良いと思うのですが、菅野に関しては、それほど簡単な問題でもないのかなと思うようになりました。

菅野を休養させるべきか、投げさせるべきか

菅野が腰痛から復帰した際に、「体の調子は万全ではないが、投げながら治す」と話していましたね。

菅野離脱当時は、チームの順位も悪く優勝は無理かなと思っていたので、「今年は1年休んでくれ」と思っていました。

しかし現在は首位を独走して、リーグ優勝と日本一を狙える絶好のチャンスです。

そんなチャンスを、菅野ナシの状態で戦うことができるのかという疑問はあります。

昨日の投球を終えて、菅野は以下のように語りました。

結果が全てですけど、自分の中ではそれ以前に自分のことで精いっぱいになっていた部分が、ここ最近ずっとあった。今日はこうやって打たれていますけど、反省できるような状態になってきたかなと。前に進んでいると思います。もう少しな部分もあるので、しっかり前を向いて、次に向けて頑張ります

腰の状態は本人にしか分かりませんが、状態は上がってきていると話しています。

もし今から休んで、CS直前に復帰したとしたら、菅野でも調子を合わせるのは難しいと思います。

「このまま投げさせるか、休ませるか」難しい問題ですが、個人的な考えでは、9月くらいまで休ませて、CSまで1ヶ月程度の調整期間を与えるのが良いんじゃないかなと思います。

まとめ

菅野が本調子でないことは分かります。

しかし今年はリーグ優勝と日本一を狙える最高のチャンス、それを逃すのは勿体無い。

菅野がいないままで戦うには、あまりにも先発が薄くなるので、9月ごろ休養をして、1ヶ月ほどの調整期間を与えるのが良いんじゃないでしょうか。

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