【巨人】ドラ1位候補佐々木郎希!163kmが負担?大谷とも共通点が!

選手紹介
らすた
どうも、らすたです!

大谷超えの163kmを記録して話題になった大船渡の佐々木郎希選手ですが、巨人もドラフト1位候補に上げているようですね。

初の12球団1位指名と言われているぐらいの選手ですから、競合は避けられないですが、菅野の後釜として是非指名してほしいところです。

佐々木はなぜ163kmを出すことができるのか」調べたところ、あの大谷選手との共通点も見つかりました。

詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

佐々木郎希:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)2001年11月3日(17歳)
身長/体重189cm/81kg
投打右投げ右打ち
出身地岩手県
経歴大船渡第一中 ー 大船渡高

189cmと恵まれた体格から、163kmの速球を投げ込む佐々木。

体はスラッとしていて伸び代を感じさせます。

プロのトレーニング方法や指導を受ければ、さらに成長しそうですね。

U-18の紅白戦で163キロを計測

U-18代表候補選手合宿の2日目、紅白戦で佐々木が163キロを計測しました。

その試合で「ジャパン候補」の打者と6人対戦して6連続三振。

同学年のトップクラスの選手と対戦しても圧倒できるほどの能力を持っています。

160kmは体に負担!?

佐々木が4月中旬に骨密度の検査を実施して驚きの結果が。

野球部監督の国保さんによると。

160キロ超の)球速に耐えられる骨、筋肉、じん帯、関節ではなかった

らすた
体は大丈夫なのかな💦

本人もこの事実を理解していて、最近の試合では球速を150キロ前後に抑えるなど、セーブするようにしているようです。

変化球も一級品

佐々木は163キロのストレートに加えてカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップも持っていてどれも一級品と言われています。

u-18の代表合宿以降の練習試合では最速140キロほどに抑えて変化球主体のピッチングを披露しています。

夏の大会では連投が予想されるので疲労の軽減のために力をセーブして抑える練習をしているようです。

らすた
頭の良さそうな選手だね!

大谷との共通点が!?

佐々木は投手としてだけではなく、打者としても素晴らしい能力を持っています。

4/20の仙台育英戦ではバックスクリーン直撃の130メートル弾を放っており、打者としてもプロ入りできるだけの能力があると言われていますね。

50メートルを5.9秒、打ってから一塁まで3.8秒後半で走りきるそうです。

このスピードは大谷に匹敵するそうですね。

メジャーのスカウトは佐々木の走力を見て以下のようにコメントしたそうです。

彼らフィジカルエリートの最大の特長はその走力にこそある。(190センチを超える)あのサイズの体を末端まで無駄なくコントロールし、使いこなせていること。強靱な下半身が生み出すスピードを殺すことなく股関節、腰を経由してスムーズに上半身、肩、ヒジ、指先へと伝えていける能力。それがあるから他者との違いを生み出せる

下半身の強さがあるからこそ打者としてのパワー、走力にも繋がり、163キロという豪速球にも繋がるんですね。

身体能力の高さが伺えます。

らすた
あの大谷と共通点が!

メジャーにはいかないの?

これだけ素晴らしい能力を持っているとメジャーに行きたくなりそうですが、本人はNPB一本で考えているようですね。

しかし以下のようにも語っています。

(メジャーへの)思いは今はありませんが、これから先、その時その時で考えていきたい

くじ引きで勝てたとしてもすぐメジャーに行かれると困りますし、難しいところですね。

まとめ

163kmを記録するのはもちろん素晴らしいですが、変化球を使ったり体のことを考えて行動している様子を見ると、頭のいい選手に見えます。

監督もしっかりセーブしてくれているようなので安心ですね。

大谷と共通点がある素晴らしい選手、是非指名したいですね。

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