【巨人】堀岡隼人が支配下契約!ゆったりフォームから最速154km

選手紹介
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どうも、らすたです。

巨人の2016年育成ドラフト7位の堀岡隼人選手が、支配下登録されることが濃厚みたいです。

堀岡隼人は高卒3年目の右投手で、今季に入って大きく成長した選手です。

支配下契約の締め切りが今月31日に迫っているので、近日中にも支配下が実現するはず。

どのような選手なのでしょうか?

経歴や投球スタイル(球速や変化球、コントロールなど)、入団後の成績をまとめていきます。

※7/26追記

堀岡隼人選手の支配下登録が発表されました!

堀岡隼人:プロフィール

生年月日(満年齢)1998年9月11日(20歳)
身長/体重183cm/88kg
血液型O
出身地神奈川県
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2016年(育成ドラフト7位)
プロ通算年3年
経歴青森山田高校ー巨人

選手としての特徴

最速154kmのストレートに、縦に大きく割れるカーブ、フォークが武器。

入団してから球速が10km程伸びたようです。

ゆったりとしたフォームから、力感なく150km超の速球を連発しています。

体の負担が大きくなさそうなので、安心できますね。

経歴

中学時代は、「泰野リトルシニア」というリトルシニアの強豪に所属。

高校はスポーツ強豪校の青森山田高校に進学していますね。

青森山田では2年秋からエースナンバーを背負い、公式戦10試合を防御率1.97の好成績で甲子園へと導きました。

高校時代は最速144kmの直球に加えて、カーブ、縦のスライダー、チェンジアップの変化球を持っていました。

そんな堀岡ですが、中学まではサードやショートといった内野手だったようですね。

高校から投手を初めてここまで成長できたのは、堀岡が「努力家」であるから。

中学時代の恩師、泰野リトルシニアの監督が話すには、「練習量はチームでもトップクラス。火曜日と木曜日が練習日だけど、休みの日でもランニングやトレーニングを欠かさずやっていた。」だそうです。

おそらく、巨人に入団してからも努力を続けていたから、今回の支配下契約に繋がったんではないでしょうか。

巨人の坂本や丸、岡本も「練習の虫」と言われるように、1軍で活躍している選手は、それ相応の努力をしているので、堀岡にも期待したいですね。

プロ入り後の成績は?

実は巨人1年目の10月に、クリーニング手術を行っていたようです。

クリーニング手術はそれほど重い手術でもなく、最近では畠も行った手術ですね。

現在は復活していて、2019年の2軍成績は15試合で防御率0.86。

支配下契約も納得の成績です。

支配下されたらすぐにでも1軍に欲しいですね。

1軍で活躍できるの?

堀岡選手は1軍で活躍することができるのでしょうか?

「正直投げてみないと分からない」というのが本音ですが、2軍といってもこれほど成績が良いと期待できますね。

そして1軍昇格のチャンスはすぐに来ると思っています。

現在巨人は、右の中継ぎ不足に困っています。

信頼できる右の中継ぎ投手はゼロと言っても過言ではないでしょう。

ですから、支配下されたらとりあえずチャンスは回って来るでしょうね。

まとめ

堀岡は年齢も若く球速もあるので、非常に期待しています。

すぐにチャンスは回って来ると思いますので、1軍で投げている姿がみたいですね。

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