【巨人】捕手3人制は正解か!?

コラム

どうも、らすたです。

今年の巨人は捕手3人(小林、炭谷、小林)をローテンションする作戦をとっていますね。

開幕前は大城を正捕手にして小林をバックアップにするのが一番良いと思っていて、炭谷をFAで獲得する必要は感じていませんでした。

ただ現時点では捕手を3人で回すことで負担が減っていて、見事にハマっていますね。

原監督流石です。

今回は捕手3人制について考えていこうと思います。

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小林誠司

まずは小林に注目していきます。

小林誠司プロフィール

生年月日(満年齢)1989年6月7日(29歳)
身長/体重178cm/85kg
血液型O
出身地大阪府
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2013年(1位)
プロ通算年6年
経歴広陵高(甲)ー同大ー日本生命ー巨人
主な獲得タイトルゴールデングラブ賞:2017

今年の成績

打率.351試合23
打席59打数57
安打20二塁打1
三塁打0本塁打1
塁打24打点6
得点10三振7
四球0死球1
犠打1犠飛0
盗塁0盗塁死0
併殺打5出塁率.362
長打率.421OPS.783
得点圏.364失策2

現時点で打率.351と好調を保っています。

昨年も春先は首位打者になるぐらい好調でしたが、ほとんど1人で出場していたので、疲労からか一気に成績が下降していきました。

しかし今年は未だに落ちてきませんね。

盗塁阻止率は驚異の.714でリーグトップです。

打てて守れる捕手になっていますね。

炭谷銀仁朗

次は炭谷について見ていきましょう。

炭谷銀仁朗プロフィール

生年月日(満年齢)1987年7月19日(31歳)
身長/体重181cm/95kg
血液型O
出身地京都府
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2005年(高校生ドラフト1巡目)
プロ通算年14年
経歴平安高ー西武ー巨人
主な獲得タイトルベストナイン:2015
ゴールデングラブ賞:2012、2015

今年の成績

打率.265試合10
打席37打数34
安打9二塁打2
三塁打0本塁打1
塁打14打点5
得点5三振2
四球2死球0
犠打1犠飛0
盗塁0盗塁死0
併殺打2出塁率.306
長打率.412OPS.717
得点圏.182失策0

打率.265と捕手としては十分な打撃成績を残しています。

打率は小林より低いですが、打球の強さは炭谷の方が強い気がしますね。

炭谷のホームランで流れが変わった試合もありましたし、長打という点では小林より期待できるかなと、差別化はそこでできると思います。

大城卓三

最後に大城です。

大城卓三プロフィール

生年月日(満年齢)1993年2月11日(26歳)
身長/体重187cm/90kg
血液型B
出身地沖縄県
投打右投げ左打ち
ドラフト年(順位)2017年(3位)
プロ通算年2年
経歴東海大相模高(甲)ー東海大ーNTT西日本ー巨人

今年の成績

打率.250試合21
打席42打数40
安打10二塁打1
三塁打0本塁打0
塁打11打点5
得点1三振10
四球1死球1
犠打0犠飛0
盗塁0盗塁死0
併殺打0出塁率.286
長打率.275OPS.561
得点圏.357失策1

打撃に期待していた大城ですが3人の中では一番打てていません。

まだ捕手としてみると十分な成績を残してはいますが、僕としてはもっと上を目指して欲しいです。

左打ちなので他の2人と差別化ができますね。

捕手3人制のメリット

捕手3人制のメリットは疲労の軽減が一番大きいんじゃないでしょうか。

昨年は小林の負担が大きかったですから、疲労とともに打率も急降下していきました。

炭谷の獲得には反対でしたが結果的には獲って正解だったと言えますね。

炭谷がいなかったら3番手の捕手は宇佐美や田中、岸田辺りになっていたと思いますが、ほとんど一軍の経験もありませんしかなり不安です。

小林か大城が故障した場合は2番手が経験のない若手になるわけですからね。

「岸田をドラフト2位で獲得したのに炭谷いる?」と僕自身も思いましたし、そういう意見が多かったように思いますが、岸田もまだ22歳。

2、3年後になれば炭谷も年齢的に落ちてくると思いますし、経験を積むには良い期間になるんじゃないでしょうか。

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まとめ

捕手3人制はそれぞれの負担が軽減されるという点で有効な手段だと思いました。

3人のタイプが違うので相手投手によって使い分けたりすることができますし、リードする投手も減るので考えることも減るでしょうね。

開幕まで炭谷の獲得に反対的でしたが今年の試合を見ていると全然ありだと思いました。

やはり捕手は経験が大きな武器になるんですね。

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