【巨人古川侑利】初登板の投球内容(球速、変化球、コントロール)は?

選手紹介

どうも、らすた(https://twitter.com/UbI08dmS4X0hifN)です。

7/7に和田恋との交換ドレードで巨人に来た古川侑利。

移籍後初登板は、1回4失点と残念な結果に終わってしまいました。

投球内容(球速や変化球、コントロール)を詳しくまとめていきたいと思います。

古川侑利:プロフィール

生年月日(満年齢)1995年9月8日(23歳)
身長/体重178cm/78kg
血液型AB
出身地佐賀県
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2013年(4位)
プロ通算年6年
経歴有田工高(甲)ー楽天ー巨人

初登板の投球内容(球速、変化球、コントロールなど)

7/24ヤクルト戦の古川は、1回4失点で負け投手。打者8人に対して、3安打2四球3奪三振でした。

投げた球数は42球で内訳は、ストレート23球、チェンジアップ14球、スライダー5球。

平均球速は前から、143.7km、128.8km、132.2km。

本人が1番の武器と話しているように、指にかかった時のストレートは打者も振り遅れていましたし、バットの上を通り過ぎていましたね。

しかし初登板ということで緊張していたのか、序盤は指に引っかけてコントロールを乱してしまいました。

チェンジアップも決まった時は良いのですが、真ん中に浮くことも多く、2本のタイムリーは、いづれもど真ん中に浮いたチェンジアップを捉えられたもの。

スライダーには自信がないのか5球しか投げていませんね。確かにすっぽ抜けも多くコントロールできていませんでした。

投球スタイルとしては、ストレートの伸びとチェンジアップの緩急で抑えていく投手なのかなと。

しかし今回の登板で実力を判断するには、早すぎると思っています。

もちろん緊張していたでしょうし、次回の登板を見て本来の姿を見てみたいですね。

今後の課題は?

今後の課題としては、コントロール。

ストレートと変化球ともに鍛える必要がありそうです。

特にスライダーはまだ1軍で使える球ではないと思うので、精度をあげるか他に得意な変化球を見つけるしかないんじゃないでしょうか。

ストレートとチェンジアップの二つだけで戦うのは、さすがに厳しいですからね。

理想としては、楽天の則本選手を目指してもらいたいです。

投球フォームやスタイルに近いものを感じますし、実は体格もほぼ一緒なんですよね。

まだまだ足りない物は多いと思いますが、不可能ではないと思っています。

まとめ

初登板で緊張していたでしょうし、昨日の登板が本来の姿ではないと思っています。

次回もチャンスをあげてほしいですね。

ただ変化球の球種を増やすか、精度を高める必要はありそうです。

将来は則本選手のように素晴らしい選手になってもらいたいですね。

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