【巨人】石川慎吾トレードの理由は?外野手の不足、前年の不調?

選手紹介
らすた
どうも、らすたです。

日本ハムから巨人に移籍して今年で3年目になる石川慎吾。

今年は数試合スタメンや代打で使われていますが、結果を残すことができずに2軍落ちに。

ポテンシャルはあると思うのですが、伸び悩んでいますね。

そんな石川選手ですが、「なぜトレードされたのか?」理由に迫っていきたいと思います。

石川慎吾:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)1993年4月27日(25歳)
身長/体重178cm/80kg
血液型O
出身地大阪
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2011年(3位)
プロ通算年8年
経歴東大阪大柏原高ー日本ハムー巨人

日本ハムから巨人にトレードで移籍

2016年、11月2日、巨人人大田泰示外野手(26)公文克彦投手(24)と、日本ハム吉川光夫投手(28)石川慎吾外野手(23)の2対2のトレードがありました。

らすた
すごく驚いたね!💦

トレードが行われた理由は?

先発補強を目指していた巨人はエース級の左腕を、若手の大砲候補を探していた日本ハムは未完の大器を獲得することに成功

引用:https://www.nikkansports.com/baseball/news/1732911.html

この理由を見ると大田と吉川がメインで、言い方は悪いですが公文と石川はオマケのような感じなのかなと思います。

しかしこの頃の巨人は長野や亀井などベテラン外野手が多く、石川も非常に期待されていた記憶があります。

気になったので2016年のローテーション投手の成績を調べてみました。

選手名試合投球回勝利敗戦防御率
菅野智之26183.1962.01
田口麗斗2616210102.72
マイコラス1491.2422.45
高木勇人25117594.31
内海哲也18107.1963.94
今村信貴1677.1345.59

左投手の先発でいうと、内海もベテランでしたし今村も覚醒前だったので、田口ぐらいしかいませんでした。

吉川を獲得した理由も分かります。

次に外野手の成績。

選手名試合打席打率本塁打打点
長野久義143618.2831142
亀井義行66240.252323
ギャレット123465.2582468
大田泰示62119.202413
立岡宗一郎51209.22929
橋本到74259.233220
松本哲也5277.17401

改めて見ると外野手の方が深刻です。

見事にベテランと中途半端な中堅ばかりで将来が心配になります。

石川慎吾が期待されていた理由にも納得です。

らすた
石川が来てくれて良かったよ!

日ハム時代の成績

年度試合打席打率本塁打打点
201345.00000
20144493.229111
20154399.207211
20161228.07401

日ハム時代もパンチ力を評価されていたものの、なかなか結果が残せずにいたようです。

トレード前年に大きく成績を落としてしまったのも放出の理由かもしれませんね。

巨人移籍後の成績

2019年7月2日時点の成績です。

年度試合打席打率本塁打打点
201799251.242520
20181728.19200
20192129.21427

移籍一年目は半レギュラーのような役割で巨人に貢献してくれました。石川自身もキャリアハイの成績を残していますね。

巨人の若手で5本も本塁打を打てる選手はいませんでしたし、結構期待されていました。

らすた
この頃は期待されてたんだけどね・・・

しかし2、3年目とレギュラー定着ができずに苦しんでいます。

問題は守備が良くないこと。

ライトとレフトを守る石川ですが、守備のミスが目立つのでスタメンで使ってもらうには打ちまくるしかありません。

肝心の打撃もパワーはあるのですが、確率がイマイチ。

これから1軍に定着するためには打撃の確率を高める必要があるでしょう。

まとめ

日ハムから移籍して3年目になる石川慎吾ですが、なかなかレギュラーを取ることができませんね。

守備があまり良くないので、打撃で結果を残すしかないのがキツイところ。

レフトとライトはそれほど層が厚くありませんが、重信や加藤など若手も続々と成長してきたので、そろそろ結果を残さないと厳しいです。

好きな選手なので頑張ってもらいたいですね。

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