【巨人】先制されたら負け?接戦、終盤に弱い原因は?【回別得点数】

コラム

どうも、らすたです。

とうとう広島に首位を明けわたし、さらにゲーム差を離されてしまいました。このままズルズルと負け続けない為にもここら辺で嫌な流れをスパッと切る必要があります。

昨年までもそうなのですが、広島の試合は「最後まで何が起こるか分からない」という怖さがありますよね。後半に追い上げて逆転という場面を何度も見ました。

らすた
らすた

ここにきて広島らしさが出てきたね。

それに対して巨人は「先制されるとなかなか逆転できない」というイメージがあります。

終盤に弱いというイメージは本当なのでしょうか?実際に調べていこうと思います。

[affi id=4]

終盤に弱い原因

まず終盤に弱いイメージがあるのはなぜなのか考えてみました。

試合終盤に点が入らない

試合終盤に弱いのは、終盤になるにつれて点が入らなくなるからだと思い、巨人の回別の得点数5/22時点)を調べてみました。

※独自に調べたので間違いがある可能性があります

123456789
合計322327262614311717
順位163449277

原監督の「初回に2点を取る打線」という方針通り、1回の得点が1番多いという結果になりました。さすがに毎試合2点を取るとまではいきませんが、先制して試合を有利に進めることができているのではないでしょうか。

そして予想通り、終盤になるにつれて得点は減っていますね。

1〜3回を序盤、4〜6回を中盤、7〜9回を終盤とした時に、それぞれの得点数の平均は序盤が27.3点、中盤が22点、終盤が21.6点なのでキレイに得点数は減っています。

これでは逆転することは難しいはずです。

先制できる試合ばかりではありませんし、もし先発が捕まったとしても勝てるようにしていかないと「先発の出来次第」になるので厳しいですよね。

今の巨人は正に先発の出来次第で勝敗が決まるという戦い方になってしまっています。

らすた
らすた

逆転勝ちというパターンもないと、この先厳しいよ!

中継ぎが弱い

開幕前から巨人の中継ぎは弱点と言われていますよね。

実際に巨人の救援陣の防御率はどうなのでしょうか?他球団と比較してみました。

球団防御率先発防御率救援防御率
広島3.023.152.96
巨人3.543.413.83
阪神3.743.873.48
ヤクルト4.394.853.78
中日3.773.833.67
DeNA3.993.854.21

防御率と先発防御率は2位に付けていますが、救援防御率は5位という結果になっており、やはり中継ぎが弱点のようですね。

「後半に弱い打線」と「中継ぎ陣の不安定さ」が合わさって終盤に弱いイメージがあるようです。

ただ最近の試合を見ていると、先発が早い回で降りる場面が多く中継ぎの負担が増えているような気がします。

序盤こそ勝ちパターンが決まらず迷走していた中継ぎ陣なのですが、最近は中川や戸根、高木、田原とある程度安定しています。

中継ぎ陣は上向き傾向にある反面、先発陣が崩れてきている気がしますね。

らすた
らすた

最近は先発もヤバいんだよな・・・

[affi id=4]

まとめ

巨人の打撃陣は序盤に点を取ると、どこか満足してしまっているように見えます。

先制したとしても追加点を取らないと投手も苦しいと思いますし、改善してほしいですね。

勝ちパターンは安定していると思います。なので「どうやって勝ちパターンに持っていくか」が重要なのではないでしょうか。

菅野が離脱しましたしこれまで以上に投手陣は厳しくなると思いますが、チームで協力してこのピンチを凌いでほしいですね。

良かったらクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村