【巨人】残塁祭り!チャンスに弱いのか?【得点圏打率】

コラム

どうも、らすたです。

最近の試合と見ていると本当に残塁が多く、チャンスに弱い気がします。

出塁はできているんだけど「あと一本が出ない」というのは「モヤモヤする」というか「イライラする」というか、ファンとしては非常に萎えてしまいますね。

ここ最近は本当に残塁が多く感じる巨人ですが、「巨人は本当にチャンスに弱いのか?」得点圏打率を見て考えていきたいと思います。

[affi id=4]


巨人選手の得点圏打率

現在(5/5)1軍に登録されている16人の野手の打率と得点打率を調べてきました。

捕手

捕手4名の得点圏打率

選手名打率得点圏打率
小林誠司.345.400
炭谷銀仁朗.258.100
大城卓三.263.357
阿部慎之助.417.600

内野手

内野手6名の得点圏打率

選手名打率得点圏打率
増田大輝.250.250
坂本勇人.336.296
岡本和真.238.258
ビヤヌエバ.235.167
中島宏之.188.000
山本泰寛.308.400

外野手

外野手6名の得点圏打率

選手名打率得点圏打率
丸佳浩.313.296
ゲレーロ
.226.200
亀井善行.239.143
陽岱鋼.262.200
石川慎吾.133.000
重信慎之介.429.500

得点圏打率ランキング

16人の得点圏打率ランキング、トップ5人とワースト5人を並べてみました。

トップ5

順位選手名得点圏打率
1阿部慎之助.600
2重信慎之介.500
3山本泰寛.400
4大城卓三.357
5坂本勇人.296
5丸佳浩.296

代打で出場する控えの阿部と重信が1位と2位。

最近はスタメンで出場することも多い山本が3位、打席数は少ないですが今の所チャンスでも活躍してくれています。

坂本と丸が同率で5位にランクイン、2人とも打率よりは低いものの安定した打撃でまずまずの成績を残しています。

ワースト5

順位選手名得点圏打率
1石川慎吾.000
2中島宏之.000
3炭谷銀仁朗.100
4亀井善行.143
5ビヤヌエバ.167

得点圏打率のワースト5では石川と中島がトップ2となりました。

2人とも代打での出場がメインなので打席数が少ないです、チャンスで打ってほしいところですが、機会も少ないので仕方がない面もあるかなと。

意外だったのが亀井、チャンスに強いイメージがありましたが.143でまさかのワースト4。

ビヤヌエバはイメージ通りチャンスに弱く5位にランクイン。

今まで3番や6番などに座っていたので、チャンスで回ることが多かったのですがこの数字ではなかなか得点は入りませんよね。。。

ワースト6位まで見てみるとゲレーロと陽が.200で同率となっています。

2人ともスタメンで出場することが多く、チャンスで回ることも多いので、その2人が得点圏で打てていないのも非常に痛いです。

[affi id=4]

まとめ

スタメンで出場している選手で得点圏で打てている選手がほとんどいないことが分かりました。

坂本と丸は安定していますが、その他の選手との差が開いています。

最近の試合を見ていても2人がチャンスメイクしてもその後の岡本、ビヤヌエバ、ゲレーロなどの選手がチャンスを潰しているシーンが目立ちます。

ここをどうにかしないと厳しいです。

なんとか復調してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村