【巨人増田陸】ドラフト評価は走攻守揃った選手?怪我明けの現在は?

選手紹介

どうも、らすたです。

2018年のドラフトで2位指名された増田陸選手。

同じ遊撃手というポジション、本人が憧れて打撃フォームを真似ていることから、「坂本2世」と言われていますね。

巨人側としても坂本がショートを守るのはキツイ年齢になってきましたし、増田にバトンを渡したいところではあります。

そんな増田ですが、6月の末には左手首の手術も経験しています。

術後の経過はどうなっているのでしょうか?

今回はドラフト時の評価、現在の様子について詳しく書いていこうと思います。

増田陸:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)2000年6月17日(19歳)
身長/体重178cm/80kg
血液型A
出身地大阪府
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2018年(2位)
プロ通算年1年
経歴明秀学園日立高(甲)ー巨人

ドラフト時の評価

増田は明秀学園日立高校に入学し、1年秋からショートのレギュラーを獲得しています。

高校通算34本塁打の長打力を持ち、リストの強さを生かしたパンチ力のある打撃が特徴のようです。

ほとんどのスカウトの方が、「身体能力が高く、走攻守に優れた選手」だと評価していますね。

しかし守備面では、送球に若干の不安があるようです。

動きは軽快という評価はされているので、プロ入り後に送球技術を身につけて、ショートを守れる選手に成長してもらいたいですね。

あと性格面では、ソフトバンク松田選手のように、元気を出してハツラツとしたプレーが特徴のようです。

今の巨人に盛り上げ役のような選手は少ないと思うので、増田が盛り上げてくれるとチームの雰囲気も良くなり、相乗効果が生まれるんじゃないでしょうか。

左手首の怪我で手術?

増田は高校時代から左手首を痛めていたらしく、プロ入り後に痛みが悪化し、6月末に人生初となる手術を受けました。

本人は手術に踏み切ったことに関して以下のように語っています。

3軍だと痛くても結果を出してたんですけど、2軍、1軍に行くなら、この状態なら無理かなと思って。一回治してスッキリした状態でやるのが正解かなと思いました

高卒で期待されている選手ですし、万全の状態にしておいた方が確実にいいと思います。我慢してプレーという選択じゃなくて良かったですね。

現在の状態は?

現在は無事手術を終え、下半身のトレーニングを中心に行っているようです。

そのおかげで4キロの増量に成功し、体重は過去最高の85キロに到達。

確か186cmの坂本が83kgとかですから、だいぶがっしりとした体ですね。プロ仕様といった感じでしょうか。

ちなみに手術前は3軍で試合にも出場しているのですが、セカンドを守っているんですよね。

セカンドは吉川尚輝に若林、山本とたくさん揃っているので、ショートの方が出番はあると思うのですが。

それとも吉川をショートにコンバートということも考えているんですかね?

吉川の腰を考えると守備負担の多いショートは厳しいと思いますが。

まとめ

増田はパンチ力がある打撃が魅力の選手だということが分かりました。

守備面では送球に難があり、それを考慮した上でセカンドを守らせているのかもしれませんね。枠的に考えると坂本の後釜として育てて欲しい気持ちはあります。

怪我をした間にトレーニングも積んだようですし、怪我がパフォーマンスに影響しないことを祈りましょう。

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