【巨人】鉄腕中川にも疲労の色が?登板数は多い?【月別成績】

コラム

どうも、らすたです。

開幕してすぐにクックが離脱したこともあり、中継ぎはほぼ中川1人で耐えてきたようなものです。

最初は完璧に抑えていた中川も徐々に捕まり出しています。このまま疲労を重ねると、いつかのタイミングで炎上することも考えらますね。

らすた
らすた

中川の負担が心配・・・

ただでさえ薄い中継ぎ陣ですから中川に故障や怪我があれば、即終戦も考えられます。

今回は中川のここまでの投球について振り返っていきたいと思います。

[affi id=4]

中川にも徐々に疲労が

開幕からずっと1軍に登録されている中継ぎは中川だけじゃないでしょうか?

巨人で唯一安定している中継ぎ投手なだけに、負担のかかる場面で登板することが多くなっていますね。

原監督や宮本コーチも「相手打線の一番強いところに当てる」と明言していて、これからも強打者との対戦が増えていくことでしょう。

らすた
らすた

中川しかいないからこの作戦を取るしかない。

セ・リーグ登板数ランキング

ここでセ・リーグの登板数を多い順に見ていきましょう。

セ・リーグ登板数ランキング
選手名(チーム)登板数
ハフ(ヤクルト)
マクガフ(ヤクルト)
25
ジョンソン(阪神)
ロドリゲス(中日)
フランスア(広島)
エスコバー(DeNA)
23
ドリス(阪神)
五十嵐亮太(ヤクルト)
近藤一樹(ヤクルト)
梅野雄吾(ヤクルト)
22
三嶋一輝(DeNA)21
レグナルト(広島)
中川皓太(巨人)
戸根千明(巨人)
中崎翔太(広島)
鈴木博志(中日)
20

他球団と比べると巨人の中継ぎの登板数は少ないことが分かりますね。

頼れる中継ぎがいないので登板数が減っているとも言えますが、登板数が多くないということはこれから戦っていく上で有利な点だと思います。

ただ中川は1年を通して投げたことがないので、ペース配分など未知の部分があるでしょう。

そこらへんに難しさがあるかもしれませんね。

らすた
らすた

ここからが勝負だね!

月別成績

次に月別の成績を見てみましょう。

月別成績
登板投球回防御率失点打者被安打四球奪三振率
3220.0006100
4990.000334011.00
59100.90143948.10

20登板で失点は1、防御率0.43と素晴らしい成績です。

しかし、徐々に打たれ始めていますね。

球速はMax150キロを計測していましたが、直近の試合では140キロ前半の球もいくつかありました。疲労による球速の低下はあると思います。

中川は投球の半分以上がストレートなので球速も非常に重要になってきますし、少し休養を取りたいところですね。

あと、4月まで四球は1つもなかったのですが、5月に入って4つも記録していますね。

コントロールは抜群だったのですが、最近の試合を見ているとコントロールにバラツキが出てきています。

そして打者が中川の球に慣れてきていることも考えられます。

今までなら振ってくれていたスライダーが見極められる時がありますね。

これがコントロールの悪化なのか打者の慣れなのかは分かりませんが、これからさらに研究されるでしょうし、これまで以上に抑えるのは難しくなりそうですね。

らすた
らすた

休みをあげて!!

[affi id=4]

先発陣の崩壊が痛い

最近の先発陣の崩壊が中継ぎ陣にも効いています。

ここ1週間で先発がQS(6回3失点以内)した試合は、5月26日の山口俊だけというヒドさですからね。

早い回で先発が降りるので中継ぎも連投や回跨ぎが増えていますし、このままでは非常に厳しいです。

らすた
らすた

早く菅野帰ってこないかなぁ。

鍬原と池田が昇格してくるのでこのタイミングで1回投手陣の整備を図りたいですね。

2人とも2軍で結果を残しているようですし、体力も万全だと思うので期待しています。

2人の2軍成績などは以下の記事でまとめています。

まとめ

中川の成績について振り返ってきました。

疲労と相手の研究からか徐々に打たれ始めていますね。

中川も万全の状態ならしっかりと抑えてくれると思いますので、鍬原や池田他の投手陣も含めてフォローしてもらえると嬉しいです。

良かったらクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村