【巨人中川】覚醒のキッカケは阿部、田原の助言?フォーム変更へ

選手紹介
らすた
どうも、らすたです!

今季から守護神として大活躍している中川。

昨年までは思うように結果を残せていませんでしたが、突如覚醒

何があったのでしょうか?

今回は中川覚醒のキッカケに迫っていきたいと思います。

中川皓太:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)1994年2月24日(25歳)
身長/体重183cm/86kg
血液型A
出身地大阪
投打左投げ左打ち
ドラフト年(順位)2015年(7位)
プロ通算年4年
経歴山陽校ー東海大ー巨人

プロ入り後の成績

年度防御率勝利敗戦投球回奪三振率
与四球被打率
201613.500029.001.400
20174.3200256.844.286
20185.021037.27.418.305

主にリリーフとして登板をしていた中川。

150kmを投げるサウスポー」と期待されていましたが、思うように結果を残せていませんね。

らすた
期待されてだんだけど・・・

素材は良いと言われてきましたが、何かが足りないという印象でした。

覚醒のキッカケは阿部と田原の助言?

中川が覚醒したキッカケは先輩による助言が大きかったみたいですね。

阿部から「腕を下げてみたら?」

2018年の7月中旬に阿部選手から腕を下げてみたらと助言をもらったようです。

サイド気味にフォームを変更した結果、球威が増したようですね。

田原の喝

サイド気味のフォームに手応えを感じていた中川でしたが、コーチに「腕が下がっている」と指摘され、元のフォームへ戻してしまったそうです。

その結果打たれてしまったのですが、田原に以下のように一喝されたそうです。

誰のために野球をやっているんだよ。せっかくしっくりきているのに、自分に合わないものを続けて結果が出ずにクビになってもいいのか? それでも後悔しないのか?

これでフォーム変更に踏み切ることができ、現在の成績があるということですね。

田原もサイドスローですし、良い見本となっているんでしょう。

らすた
身近にこういう先輩がいるのはデカイね!

フォーム変更へ

フォーム変更した結果、スライダーにも影響があったようです。

もともと投げていたスライダーは大きく曲がる球でした。見極められてしまうので、決め球とするには物足りませんでした。しかしフォーム変更後、スライダーの質が変わり、打者の手元で小さく鋭く曲がるようになった。実際に投げてみると、打者の反応が今までと違うんです。これは使えそうだと

もともとストレートは良かった中川ですが、スライダーのレベルアップによって2つの武器ができたということです。

スライダーは丸も「球界ナンバーワン」と認めるほどの変化球です。

詳しいことは↓の記事で書いています。

まとめ

中川覚醒の裏には先輩の助言があったんですね。

もちろん助言から自分の力にしたのは中川本人の努力ですし、素晴らしいと思います。

これから長く活躍できる選手になってほしいですね。

読んでいただきありがとうございました。

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