【巨人】首脳陣は中継ぎの起用法をハッキリすべき!【理想の起用法】

コラム

どうも、らすたです。

最近は投手陣の入れ替えが活発ですね。

中継ぎでいうと鍬原と池田、マシソンも昇格することが決まりましたし、戸根とアダメスは降格しましたよね。

顔ぶれが変わる中でイマイチ中継ぎの起用法を固定できていない感がありませんか?

信頼できる中継ぎが少ないにしろ、ある程度「勝ちパターンは〇〇、ビハインドは〇〇」というふうに決めないと選手からしても準備がしづらいはずです。

らすた
らすた

選手のためにもハッキリして!

ということで、僕が思う中継ぎの理想の運用法について書いていきたいと思います。

中継ぎの起用法

6/2時点で1軍に登録されている中継ぎは以下の9名です。

中継ぎメンバー
右投げ澤村拓一
右投げ大竹寛
右投げ鍬原拓也
右投げ宮國椋丞
右投げ田原誠次
左投げ中川皓太
左投げ池田駿
左投げ高木京介

右投げ5人、左投げ3人と程よいバランスになっています。

4日の交流戦からマシソンが昇格することに決まっていますので、大竹のところにマシソンを入れ替えた9人で編成を考えていこうと思います。

※実際どうなるかは分かりませんが、2軍の成績や年齢などを考慮した結果、大竹を落とした場合で考えました。

抑えは中川

まず一番重要な抑えですが、これは中川しかいないと思います。

23登板で防御率0.36と抜群の成績を残していますし、異論はないですよね。

ここにきてやや疲労が出ているようには見えますが、やはり安定感ではずば抜けています。

らすた
らすた

抑えは中川しかいないでしょ!

8回にマシソン

これは「マシソンが昨年並みの成績を取り戻せている」という前提で考えたものです。

実際に何回か登板して結果を残せたら8回を任せるのが理想ですね。

もし、通用しない場合は他の選手を考える必要があります。

7回は鍬原と高木

7回は鍬原と高木の2人に任せたいと思います。右打者が多い場合は鍬原、左打者が多い場合は高木といった感じですね。

鍬原はまだ数回しか登板していませんが、良い球を投げていますし、現在のメンバーの中では安心できると思います。

高木も17登板で防御率2.60と安定していますね。コントロールが良いので自分から崩れにくいというのが大きいと思います。

らすた
らすた

個人的に鍬原はかなり期待してるよ!

接戦時は田原

同点、1点ビハインドなら田原がいいと思います。

16登板で防御率3.09と安定していますね。現在はどこでも投げる便利屋のような役割なので、しっかりと投げる場面を指定して準備の時間を与えてあげて欲しいですね。

鍬原や高木の疲労が溜まってきたら、田原もうまく使いつつ疲労を軽減しあえると良いですね。

らすた
らすた

田原を雑に使いすぎだよ!

ビハインドは宮國、池田

ビハインド、点差がついてしまった場面では宮國と田原が良いんじゃないでしょうか。

プレッシャーがかからない場面での宮國は良い投球をするときもありますし適任かと思います。

正直池田の実力は未知数すぎてまだ分かりません。2軍で絶好調だったので、何回か登板すれば力を発揮してくれる可能性もあるので、まずはビハインドの場面が良いんじゃないでしょうか。

敗戦処理、第二先発に澤村

点差が開いてしまった場面や先発が早い回で降りてしまった場面は澤村がいいと思います。

現在は8回や抑えを任せられることもある澤村ですが、コントロールが乱れる日が多く危なっかしいです。

これまでの実績からか大事な場面で起用されていますが、今はこれくらい思い切った采配が必要なのではないでしょうか?

先発をこなすくらいにスタミナはありますから、それを生かして長い回を投げてもらいたいですね。

らすた
らすた

時には思い切った采配を!

まとめ

ここら辺で中継ぎの起用法をしっかりと決めることが必要だと思います。

現在は誰がどこで投げるかあやふやで中川がビハインドで投げることすらある状態ですよね。

落としてはいけない試合」「点差」を見極めて、捨てる試合は捨てて、勝てる試合をしっかりと勝ちに行くことが大切ではないでしょうか。

これまで接戦で勝てないことが多かったですが、6/1のサヨナラを機に良い流れがきています。

この流れを逃さずに頑張ってもらいたいですね。

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