【巨人岡本】4番を外した理由は?復活のキッカケ【恐怖の6番打者】

コラム

どうも、らすたです。

開幕から51試合連続で4番に座ってきた岡本が6/4の楽天戦で初めて6番に打順変更となりましたね。

6/4楽天戦オーダー
1 左 重信慎之介
2 二 山本泰寛
3 中 丸佳浩
4 遊 坂本勇人
5 指 大城卓三
6 一 岡本和真
7 三 ビヤヌエバ
8 右 陽岱鋼
9 捕 小林誠司
 投 今村信貴
らすた
らすた

オーダーを見たときはビックリ!

僕自身、「岡本を4番で育てなければ」という考えを持ちつつも、さすがにここまで不調が続く中での4番固定は本人の為にならないかもしれないと思い始めていました。

交流戦というタイミングでの打順変更はチームにとっても岡本にとっても良かったのかもしれませんね。

今回は岡本が4番を外れたことについて考えていきたいと思います。

岡本が4番を外れた理由は?

岡本を4番から6番に変更した原監督のコメントです。

そんなに深刻に強く決断したということではなく、ややビッグベビー(岡本)が困っているというところで少し助けてあげようと。「勇人、丸、頼むぜ」というところ。

このコメントを見る限り、一時的に岡本を助けようという意味に聞こえてきますね。岡本の調子が上がれば再度4番ということも十分にありそうです。

らすた
らすた

4番失格という意味ではなさそうだね。

さらに原監督は以下のコメントも残しています。

岡本を少し精神的に楽なところで打席に立たせたいというところもあった

ここまでの打率が2割4分6厘ですから、楽に打たせて上げたいという気持ちがあったのでしょう。

昨年は3割30本100打点という素晴らしい成績を残しましたが、よく考えればまだ22歳とかなり若いですよね。期待されているとは言っても、全てを任せるのは酷ですね。

らすた
らすた

まだ22歳だしこれからだね!

6番として見れば十分に脅威

6番に変更して早速2安打を打ちましたね。特に9回表に松井から打ったヒットは逆転のきっかけとなるものでした。

実際に精神的な余裕が生まれているのかもしれませんね。

今までは「4番にふさわしくない」「他球団の4番と比べると物足りない」など言われることが多かったと思いますが、6番打者として見ると十分に怖い存在になるんじゃないでしょうか。

あれだけフルスイングしてくる選手が下位打線にいると、相手投手も嫌でしょうし、打率こそ低いものの9本塁打を放っているので一発を打つ可能性はそこそこあります。

昨日の試合を見ていて、個人的にも「6番打者なら怖いな」と思いました。

らすた
らすた

打順でここまで印象が変わるの?

打順変更をキッカケに昨年の姿を取り戻してくれることを祈ります。

まとめ

岡本を4番から外した理由は「見限ったから」とかではなくて安心しました。

原監督のコメントを見ると、精神的余裕を取り戻してもらって、復調すればまた4番に戻す可能性は高そうですね。

岡本を犠牲にチームが負けてしまっては元も子もないので、いい判断なのかなと思いました。

岡本はこれを機会に頑張ってほしいです。

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