【巨人大城】2年目のジンクス関係なし!本物の打撃技術【広角砲】

選手紹介

どうも、らすたです。

今年で2年目の大城ですが、相変わらず打撃には非凡な才能があります。

今年の序盤はなかなか結果が出ずに、「2年目のジンクスかな?」と思わされましたが、出場機会が増えて見事に本来の実力を発揮してきました。

らすた
らすた

最初は心配してたけどさすがだね!

これは「本物」と言ってもいいんじゃないでしょうか。

今回は大城の打撃力に注目していきたいと思います。

大城の打撃成績

まず最初に、ここまでの大城の打撃成績を詳しく見ていきましょう。

2019打撃成績
打率.300試合42
打席107打数100
安打30二塁打4
三塁打0本塁打3
塁打43打点14
得点10三振25
四球5死球1
犠打1犠飛0
盗塁0盗塁死0
併殺打1出塁率.340
長打率.430OPS.770
得点圏.400失策3

100打席を超えて打率は3割ちょうどと素晴らしい成績を残しています。本塁打は3本しか打っていませんが、最近の好調を見ていると「いずれ出るだろう」と思わされます。

得点圏打率も4割と非常に高く、十分に5番を任せられるだけの能力がありますね。

らすた
らすた

正直、今の岡本よりも期待できる。

四球が少ないので、若干出塁率が低めになっているのが気になりますが、それはこれからの課題でしょう。

カウント別成績
カウント打率打数安打本塁打打点
0-0.4297301
0-1.0002000
0-2.10010100
1-0.5569513
1-1.4005202
1-2.11118211
2-0.7504301
2-1.7147502
2-2.18222401
3-1.2504101
3-2.33312412

当たり前なのですが、バッテイングカウント時の成績は良いですが、追い込まれた時はほぼ1割台と打てていません。

坂本や丸などの一流打者になると追い込まれても、そこまで打率が落ちません。。

今後大城に粘る技術がついたり、配球を読むレベルが上がったり、1発で捉える確率が上がれば、さらにすごい打者になりそうですね。

らすた
らすた

まだ伸び代十分!

広角に打てる打撃力

大城といえば広角に打てる打撃が魅力ですよね。

引っ張り

ナゴヤドームでの引っ張り方向への特大ホームラン。

センター方向

甲子園のバックスクリーンへホームラン。

流し

レフトスタンドへの流し打つホームラン。

反対方向へホームランを打てる打者はそんなに多くありませんよね。

そしてどのホームランを見ても、綺麗なフォームでボールの下を捉えています。スピンがかかっているから反対方向への打球も伸びていくんですね。

らすた
らすた

ホントにフォームが綺麗なんだよな〜

もちろんパワーもあると思いますが、大城のバッティング技術の高さを表しています。

まとめ

2年目のジンクスやらで、継続して成績を残すことが難しい中、大城は打ち続けています。

今年も100打席を超えましたし、打撃力は本物だといっても良いんじゃないでしょうか?

フォームが綺麗で安定していますし、技術力で打っている感じがして良いですよね。

守備力はまだ足りないかもしれませんが、試合に出して欲しくなる選手です。

これからも期待しています。

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