【巨人大城】正捕手も近い?打撃に本来の姿が

コラム

どうも、らすたです。

巨人の大城がアツいですね。ナゴヤドームでの特大ホームランを皮切りにDeNA戦での猛打賞など、ようやく本来の姿を取り戻しつつあるのかなと思います。

昨年は1年目ながら捕手らしからぬ打撃力で「大城正捕手論」が出てくるほどでした。

らすた
らすた

僕もずっと大城を正捕手に推してるよ!

しかし、今シーズン序盤はそのプレッシャーからか、打撃で結果を残せずになかなか出場機会を得ることができませんでしたね。

それからこの前のホームランで重荷が取れたのか、自信を持ってプレーしているように見えます。

今回はそんな大城に注目していきたいと思います。

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大城卓三プロフィール

簡単に大城のプロフィールを載せておきます。

生年月日(満年齢)1993年2月11日(26歳)
背番号#46
身長/体重187cm/90kg
血液型B
出身地沖縄県那覇市
投打右投げ左打ち
ドラフト年(順位)2017年(3位)
プロ通算年2年
経歴東海大相模高(甲)ー東海大ーNTT西日本ー巨人

昨年は1年目ながら83試合に出場して打率.265本塁打4本OPS.715と活躍しました。打撃では存在感を見せる反面、守備面ではリードや盗塁阻止について苦言を呈されることもありましたね。

しかし、1年目の捕手としてここまでの打撃を見せられるとどうしても期待してしまいますよね?

大城自慢の打撃力が復活

大城といえば、打撃力が売りの選手ですよね。右投げ左打ちで強打の捕手というと、どうしても阿部と重ねてしまうのですが、それだけの可能性を秘めていると思っています。

開幕直後は少ない出場機会で結果を残さなければいけないというプレッシャーからか、自慢の打撃を披露できずにいました。

しかしこの前の中日戦でライトスタンドに特大のホームランを打ちましたね。

このホームランで自信がついたのか、次の試合では猛打賞と大活躍です。

原監督は調子が良い選手を積極的に起用してくれますが、調子が悪いとすぐにスタメンを外されてしまう可能性もあるので、そういうプレッシャーから解放されたのかもしれませんね。

あのホームランはそれほど首脳陣への強烈なアピールになりました。

らすた
らすた

やっと大城らしさが出てきたね!

大城を正捕手にするべきか

大城が本来の姿を取り戻してきたということで、これまで以上に正捕手を推す声が大きくなるんじゃないでしょうか?

僕も正捕手は大城が良いと思います。

しかし正捕手だからと言って阿部のように全試合出場させるべきではないと思っていますね。これまで通り、大城、小林、炭谷の3人を併用しメインに大城を据える起用が一番良いんじゃないでしょうか。

以前に捕手3人制についてそれぞれ長所など書いてますので見てもらえるとうれしいです。

大城3:炭谷2:小林1の割合で

大城、小林、炭谷の3人を具体的にどう使い分けていくのか考えていきたいと思います。

まず、1週間(6試合の場合)の出場比率で言うと大城3:炭谷2:小林1ぐらいが良いと思いますね。

大城の出場を増やすことで他球団の捕手との打撃力でアドバンテージを取ることができます。セリーグの捕手では阪神の梅野も素晴らしい選手だと思いますが、捕手の層が薄いので試合数を重ねれば疲労も出てくるはずです。

炭谷と小林の比率は逆も考えたのですが、炭谷の方が打撃がいいこと、小林の守備面が優れていることを考慮して、小林には抑え捕手の役割をしてもらいたいですね。

大城と炭谷がスタメンの日にリードする場面で終盤マスクを被るというものです。

3人が疲労を軽減し合いながら、長所を生かすという意味では一番いいんじゃないでしょうか。

らすた
らすた

捕手の疲労はすごいからね!

それぞれ担当の投手を

上記の比率で出場してもらって、さらに担当の投手を決めた方がいいと思っています。

菅野には小林、大城にはメルセデスといった感じですね。

その方がリード面でも考えることが少なくなりそうですし、投手としても楽になりそうです。

ただ他球団にリードの傾向を取られることがあるかもしれませんので、そのような事があったら考え直す必要がありそうですね。

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まとめ

大城の打撃力はやはり魅力的ですし、正捕手に据えてほしいですね。

Twitterでは小林を異常に推す声が目立ちますが、現状の打撃を見ていると大城、炭谷の方が上に見えます。捕手は打ってナンボだと思いますので。

小林もヒットこそありますが、内野と外野の間や、コースヒットが目立ちますので、打撃ではなく自慢の守備力を生かしてほしいです。

3人の長所を生かした併用をしてもらいたいですね。

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