【巨人坂本】サードへのコンバート論!歴代の選手のタイミングは!?

コラム

どうも、らすたです。

坂本長期間の不調に入っていますね。

おそろく腰の違和感が原因でしょう。

高卒から10年以上ショートを守り続けているので、普通の選手よりも体の負担は大きいはずです。

そろそろ他ポジションへのコンバートも考えたほうがいいんじゃないでしょうか?

らすた
今すぐにでも考えた方がいいよ!

今回は坂本のコンバートについて書いた後に、歴代のショートの選手がコンバートしたタイミングを見ていきたいと思います。

坂本勇人プロフィール

坂本の簡単なプロフィールだけ載せておきます。

生年月日(満年齢)1988年12月14日(30歳)
身長/体重186cm/83kg
血液型AB
出身地兵庫県
投打右投げ右打ち
ポジション遊撃手
ドラフト年(順位)2006年(高校生ドラフト1巡目)
プロ通算年13年
経歴光星学院高(甲)ー巨人
主な獲得タイトル首位打者:2016
最多安打:2012
最高出塁率:2016

坂本はコンバートした方がいいの?

年齢も30に差し掛かり怪我での離脱も増えてきました。

坂本は3000本安打も視野に入るほどのスゴイ選手ですから、今後のことを考えて早めにコンバートした方がいいと思います。

らすた
最近も疲労を感じるからね。

昨年のドラフトで巨人は根尾を1位指名しました。

指名した理由について長谷川ドラフト部長は以下のように語っています。

坂本がサードに回る時間が早ければ早いほどチームとしては、すごく戦力強化になる

クジを外してしまい獲得することはできませんでしたが、首脳陣にコンバートする構想があることは分かりますね。

ドラフト2位では坂本2世と呼ばれている増田陸(ポジションはショート)を獲得しましたし、近いうちに考えていることは確かだと思います。

サードへ移るメリットは?

坂本をサードへコンバートする案がよく上がっていますが、その理由は守備の負担を軽減するためです。

ショートは守備範囲を必要としますし、ダブルプレーの関係でセカンドとの連携も必要になるので、簡単に言えば「身体能力も必要で、やることが多い」です。

らすた
ショートの守備負担を軽視してはいけないよ!

サードなら守備範囲は狭くなりますし、連携も減るので負担が減ります。

最近の坂本は故障も増えていて、目に見えて守備範囲も狭まっているので早めにコンバートをした方が良いでしょうね。

サードを守った経験は?

「じゃあ実際にコンバートしたらサードを守れるの?」という疑問ですが、坂本が試合でサードを守った経験はありません。

公式戦でショート以外では、セカンドが1回とファーストが3回となっています。

しかし、ショートを守れる選手はどこでも守れる選手が多いので、特に坂本ほど運動能力のある選手なら可能だと思います。

らすた
坂本ならどこでも守れるでしょ!

他の選手はどうなの?

ショートからサードにコンバートした選手で有名なのは鳥谷(阪神)と宮本(元ヤクルト)だと思います。

2人の成績を調べてみました。

鳥谷敬

大卒で入団して2004年から2016年の途中までショートとして出場していました。

しかし守備範囲の低下や若手の台頭、打撃不振により2016年(35歳シーズン)の途中からサードにコンバートしています。

2016年はショートで致命的なミスを繰り返して叩かれていたのを思い出しますね。

サードに移った2017年は公式戦全143試合に出場。打率.293、4本塁打、41打点、143安打、出塁率.390、OPS.767など、前年を大きく上回る成績で復活を果たした。

さらに、シーズン終了後には、セ・リーグの三塁手部門でゴールデングラブ賞を受賞した。

らすた
もっと早くにコンバートした方が良かったかもね!

宮本慎也

1995年(25歳シーズン)に入団して最初はセカンドで起用されていましたが、1996年からショートで起用されています。

2008年(38歳シーズン)の途中にショートからサードにコンバートされました、理由は守備負担の軽減だそうです。

ゴールデングラブ賞を遊撃手部門で6回、三塁手部門で4回獲得していますし、コンバートは成功と言っていいんじゃないでしょうか。

らすた
サードでもゴールデングラブはスゴイ!

サードコンバートはアリ

2人ともサードへのコンバートは成功していると言って良いんじゃないでしょうか。

ショートを守るぐらいの選手ですから、サードの守備はこなせるのかもしれません。

坂本は打撃も進化を続けていますし、守備の負担が減れば、さらにレベルを上げることができるかもしれませんね。

ショートは誰が守るの?

坂本がサードにコンバートしたとしたら、ショートは誰が守るの?ということになってきます。

やはり一番手は吉川尚輝でしょう。

原監督は吉川のショート守備について以下のように語っています。

三遊間の深い所からのスローイングは勇人に匹敵するか、もしくは超えるぐらい

ただ今年も数試合で離脱したように怪我の耐性が低いことは明らか。

守備の負担が大きいショートを一年間守り通せるとは思えないので、慎重に考える必要がありそうです。

らすた
吉川は怪我さえなければなぁ・・・

まとめ

坂本がサードへコンバートするという案をよく見るので、実際に可能なのか考えてみました。

坂本が現在30歳ですから、すぐにコンバートするとなると鳥谷や宮本と比べて随分早いタイミングとなりますね。

鳥谷が急に衰えてしまったことを考えると、この段階でのコンバートは良いことなのかなと思います。

3000本安打も狙える選手ですし、巨人の顔なので少しでも長い間活躍する姿を見たいです。

ショートのこだわりもあると思うので本人次第ですが、コンバートはありだと思いますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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