【巨人坂本】本塁打量産の理由は打撃フォームの変更と割り切り?

コラム
らすた
どうも、らすたです!

6/29に22号本塁打を放ち、セ・リーグ本塁打ランキング2位につけている坂本。(1位はソト(DeNA)の23本)

最近は不調により打率、本塁打共にペースを落としていますが、シーズン40本は十分に狙えるペースです。

これまでの最高が2010年の31本ですから、自身の記録を大幅に塗り替えることに。

坂本の打撃は何が変わったのでしょうか?昨年までと変わったと思う点を書いていきます。

坂本勇人:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)1988年12月14日
身長/体重186cm/83kg
血液型AB
出身地兵庫県
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2006年(高校生ドラフト1巡目)
プロ通算年13年
経歴光星学院高(甲)ー巨人

2019成績

まずは今年の坂本の成績(6/30時点)を見てみましょう。

試合打席安打打率本塁打打点三振出塁率OPS
7031984.299225071.377.936

本塁打22本は昨年までと比べてかなりのハイペースです。

気になるのは三振が多いこと。

2017年が85個、2018年が83個ですから、かなり多いペースとなっています。

この原因については後で書いていこうと思います。

打率打数安打本塁打打点
3月.25012301
4月.3648832714
5月.32798321022
6月.2058317513

6月は疲労からか調子を落としていますね。5月までは3冠王を取るぐらいの勢いでしたから心配です。

本塁打量産の理由は打撃フォームの変更と割り切り?

坂本が本塁打を量産している理由は2つあると思っています。

打撃フォームの変更

1つ目は打撃フォームの変更。

フォームの変更というよりは、フルスイングする割合がかなり多くなったように感じます。

そのおかげで捉えた時は本塁打になりますし、三振が増えているのかなと思います。

らすた
体が仰け反るぐらい振ってるよね!

特に打率が下がっているわけでもないですし、一発がある方が怖いので、いい進化だと思いますね。

割り切り

2つ目の理由は「割り切り」ですね。

例えばツーアウトランナーなしや大差がついた場面では、フルスイングで一発を狙いますし、塁が埋まっていたりあと1点がほしい場面では、確率の高いスイングを選択をしているように見えます。

またそこまで点が必要でない場面では、いい意味で手を抜いているようにもみえます。

らすた
要領がいいって感じかな?

そうすることで体力の節約につながり、大事な場面に力を使うことができているんじゃないでしょうか。

長いプロ野球生活で経験を積んだ結果、そういう選択ができるようになったんだと思います。

このままの調子でシーズンを終えられるのか?

打率以外ではキャリアハイを狙えるぐらいのペースですが、このままの調子を維持できるのでしょうか?

結論からいうと厳しいかもしれません。

毎年坂本は夏場に成績を落とす傾向がありますし、それに加えて腰痛の問題もあります。

ショートという守備負担の多いポジションなので、これまで以上のペースで打つことは難しいでしょう。

休める場面では早めにベンチに引っ込めたり、1〜2週間まるまる休ませるというのもアリかもしれませんね。

記録を残すことも大切ですが先のある選手なので、まだまだプレーを見ていたいですからね。

らすた
無理はさせないでね💦

まとめ

坂本の本塁打急増の理由はフルスイングと割り切りにあるのではないかと思います。

これまでの経験によって本気のスイングといい意味での手抜きのようなものを使い分けているように見えます。

ただそのスイングは腰にも負担をかけているのかもしれません。

無理をさせず休養をあげてほしいですね。

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