【巨人】坂本勇人のホームランは40本を超えるペース!

コラム

どうも、らすたです。

いやー巨人の調子がいいですね。

吉川尚輝の離脱でやや得点力が落ちた感じはありますが、それでも昨年までと比べると打線の威力、ワクワク感は桁違いです。

そんな中でも今年の坂本は一段と調子がいいですね。

5月2日時点で、打率.345本塁打9本打点18と絶好調、もともと打率は残せるタイプでしたけどの時期に9本も本塁打を打つとは予想外でした。

今回は坂本の打撃に注目していきたいと思います。

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坂本勇人:選手紹介

坂本の選手情報を簡単に書いておきます。

坂本勇人プロフィール

生年月日(満年齢)1988年12月14日(30歳)
身長/体重186cm/83kg
血液型AB
出身地兵庫県
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2006年(高校生ドラフト1巡目)
プロ通算年13年
経歴光星学院高(甲)ー巨人
主な獲得タイトル首位打者:2016
最多安打:2012
最高出塁率:2016年

打撃の特徴

レギュラー定着以降の11シーズンで平均155安打を記録しているヒットメーカーであり、2017年にはNPB史上2番目の若さで1500安打を達成している。一発のある打者でもあり、2009~2018年まで10年連続で二桁本塁打、2012年にはチーム2位の本塁打数を記録した。2011年までは中堅から左翼方向の打球が半数を占めた。プロ入り当初は「二岡さんのように右方向に打てるバッターになりたい」と抱負を語っていたが、2009年のシーズンを経て「いまの自分のヒットゾーンは左方向にある」ことがわかったという。外角を苦手としている一方で、インコース打ちの技術は球界屈指と評されている。
西武の秋山翔吾に打撃のアドバイスを求め、アッパー気味のスイングの打撃論を取り入れた[

Wikipediaより

近年は「右打ちの習得」により苦手だった外角も克服していますね。

もともと得意な内角に加えて、外角も流し打つことができるようになったので、非常に弱点が少ないバッターになったと思います。

全球団を見てもトップクラスに穴がないんじゃないでしょうか。

今年の成績

5/2試合終了時点の成績がこちら。

打率.345試合28
打席127打数110
安打38二塁打3
三塁打0本塁打9
塁打68打点18
得点25三振20
四球15死球1
犠打1犠飛0
盗塁1盗塁死2
併殺打5出塁率.429
長打率.618OPS1.047
得点圏.304失策2

冒頭にも書きましたが、すでに9本塁打、OPSは1.047と長打力に磨きがかかっていますね。

本塁打はシーズン46本のペースらしいです。

本塁打のキャリアハイは2010年の31本なのでペース的には超えられそう、ただショートの守備負担が大きいのでこれからが勝負かもしれません。

打率のキャリアハイは2018年の.345でこれもなんとか超えてほしいです。

守備でもファインプレーを連発していますし、これほどの打撃を兼ね備えているショートは本当に貴重ですね。

本塁打が増えた要因は?

昨年までは10〜20本ぐらいだった本塁打ですが、今年に入ってそれを超えるハイペースで本塁打を量産しています。

何故なのでしょうか?

今年の坂本の打席を見ているとフルスイングが増えているように感じます。

カウントが追い込まれたり、チーム状況によっては粘ったりチームバッティングをしていますが、一発がほしい場面や大差がついた状況では背中が仰け反るぐらいにフルスイングしています。

そのお陰か本塁打が増えているような気がしますね。

何故フルスイングするようになったのかと言うと丸の存在が大きいんじゃないのでしょうか。

強打者の丸が加入したことで相手チームのマークが分散して坂本の負担が減ったんだと思います。

昨年は坂本と岡本ぐらいしか期待できる打者がいませんでしたからね、坂本の顔も死んでいるような時が多かったですが、今年に入って楽しそうに野球をしているなと思います。

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まとめ

例年以上のハイペースで本塁打を量産している坂本、今年はキャリアハイの成績を残してくれそうです。

守備の負担が大きいポジションですので、上手にケア、休養日などを設けてもらいたいです。

原監督お願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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