【巨人】坂本勇人の守備範囲が劣化?今後ショートは厳しいかも

コラム
らすた
どうも、らすたです!

坂本といえば抜群の打撃力だけでなく、ショートの守備も素晴らしいですよね。

若い頃は身体能力を生かした守備範囲が持ち味でしたが、ファンブルや送球ミスもよく見ました。「守備がヘタだ」と叩かれていたこともありましたね。

そこから練習を積み、2015年にはショートでUZR32.3を記録し両リーグでナンバーワンの数値を出しています。

UZR・・・リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだか

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アルティメット・ゾーン・レーティング

守備職人として成長した坂本ですが、今季の守備を見ていると徐々に範囲が狭まっているように感じます。

年齢も30になりそろそろ限界がきているのでしょうか?坂本の守備に迫っていきたいと思います。

坂本勇人:プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)1988年12月14日(30歳)
身長/体重186cm/83kg
血液型AB
出身地兵庫県
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2006年(高校生ドラフト1巡目)
プロ通算年13年
経歴光星学院高(甲)ー巨人

坂本の守備範囲が劣化?

今年の坂本は守備範囲が明らかに狭まっている気がしますね。

二遊間や三遊間に飛んだ打球を早々に諦め、追わなくなっているように感じます。

らすた
昨年までなら取れてたよね💦

守備範囲の低下は数値にも表れていて、ショートのUZRでは下から3番目となっていますね。

例年ならトップ争いをするぐらいですが、今年は異常事態です。

おそらく年齢による脚力の衰えや持病の腰痛による影響が大きいのでしょう。

とは言っても、グラブ捌きやボディバランスはまだ健在ですし、範囲内の守備ならまだまだイケると思います。

らすた
グラブ捌きは相変わらず上手いね!

ショートは厳しい?

守備範囲の低下が腰痛によるものだと考えると、今後もショートを守らせ続けるのは危険だと思います。

範囲内ならまだ十分に上手いと思うので、サードへのコンバートを考える必要があるのではないでしょうか。

ショートでこれだけ打てるから貴重だということもありますが、打撃はまだ成長していますし、それを生かす意味ではアリだと思います。

幸い吉川の存在がありますし、ベストなタイミングかもしれませんね。(吉川も怪我の怖さがありますが・・・)

らすた
吉川の怪我さえなければな・・・

まとめ

坂本の守備は悪くなっている印象がありましたが、数値上でも悪くなっているようですね。

体のことを考えると早めにコンバートした方がいいと思います。

3000本安打も視野に入ってくる選手なので、無理はしないでほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

良かったらクリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村