【巨人桜井】現在は原監督も絶賛の先発投手!【好調の要因を分析】

コラム

どうも、らすたです。

今日も桜井が大活躍してくれましたね!

強力西武打線を相手に7回1失点、ストレートも威力がありますし、変化球も多彩でキレが抜群でした。

らすた
らすた

最高の投球だったね!

この前の楽天戦でも6(2/3)を1失点と抑えていますし、遂に覚醒したのか!?

先発転向後の桜井は何が良くなったのでしょうか?その要因について考えてみました。

現在の状態は?

今季序盤は中継ぎとして1軍の試合に登板していましたが、菅野やヤングマン、高橋優貴といったローテーション投手が2軍降格し、先発に配置転換されました。

らすた
らすた

急な起用変更だから選手も難しいよね。。。

先発1試合目(6/6楽天戦)には、6(2/3)を1失点と活躍し次のチャンスを掴むと、今日の西武戦でも7回を1失点と活躍。

中継ぎの成績は4月と5月の防御率が6.43、5.06とイマイチに終わっていただけに、この結果には誰もが驚いたと思います。

好調の要因

先発で2試合連続好投している桜井は、これまでと何が変わったのでしょうか。

個人的な感想を書いていこうと思います。

球速が上がっている

以前より球速が上がっていると感じます。

立ち上がりは常時140キロ後半、終盤でも145キロ前後を維持できていますね。それに加えてフォームに躍動感があるので、球速以上に感じるものがあるんじゃないでしょうか。

らすた
らすた

打者が振り遅れてるね!

これは中継ぎの経験が生きているんだと思います。

短い回を全力で投げることで、躍動感のあるフォームが身につき、自身もついたのでしょう。

先発の時でも「これだけ飛ばして大丈夫なの!?」と思うほど全力で投げているように見えます。

毎回スタミナを心配してしまいますが、結果的に7回まで投げられているので、彼にとってはあのフォームが普通なんでしょうね。

球種が多彩でキレがある

桜井の持ち球はカーブ、カットボール、チェンジアップの主に3つだと思います。

それぞれが高いレベルを持っていて、キレがあるので相手が的を絞りづらそうにしていますね。

カーブは緩急をつけるというよりも、阪神のジョンソンに似たパワーカーブのようなものに見えますね。球速も120キロ程あり、カウント球と決め球の両方で使えます。

カットボールは140キロ前後ぐらいで鋭く曲がりますね。キレがいいのがテレビで見ていても分かりますし、打者も打ちづらいんじゃないでしょうか。

チェンジアップも割とスピードがあり、ストレートとの判断が難しいのだと思います。

今までは変化球が良いという印象はあまりなかったのですが、いつの間にこれだけ変わったのでしょうか。僕にも分かりません。

らすた
らすた

急に良くなってない??

気迫十分な投球

桜井の投球を見ていると、気迫を感じますね。

らすた
らすた

本当に気迫がスゴイよね!

見ていて気持ちがいい。

四球を出してはいけない場面で出した場合はすごく悔しがりますし、自分でしっかりと考えて投球していることが分かります。

これは今までになかったことじゃないでしょうか。

2015年にドラフト1位で入団してきて、今まで結果を残せなかったわけですから、悔しい気持ちもあるのだと思います。

再び先発のチャンスをもらったことで、「もうこの場所は譲らない」と吹っ切れたのかもしれませんね。

原監督、宮本コーチも絶賛!

原監督、宮本投手コーチも桜井を絶賛しています。

あれだけの投球をしているので当たり前ですね。あの桜井がここまでの選手になってくれるとは、感動です。

宮本投手コーチはローテ入りと話していますし、これからも継続して頑張ってもらいたいですね。

まとめ

中継ぎから先発転向して2試合連続で活躍しています。

原監督のコメント通り、中継ぎで経験したことが先発でも生きているような気がしますね。

今まで悔しい思いもしてきたでしょうし、巨人ファンの僕も悲しく思っていました。

ここにきてやっと花が開いたようで嬉しいです。

数回で終わらずにこれからも頑張ってもらいたいですね。

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