
巨人がドラ1候補に挙げている佐々木郎希選手。
佐々木といえば、公立校の大船渡高校に通っているのですが、なぜ強豪校に通わなかったのでしょうか?
強豪校に行った方が甲子園には行きやすいわけですし、プロへの道も近くなります。
調べてみたら、感動の事実が分かったので紹介していきます。
公立校の大船渡を選んだ理由!
結論から言うと、地元の仲間たちと地元の高校へ進学し野球で被災地を盛り上げようと約束したからだそうです。
佐々木が生まれ育った陸前高田市は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた場所。
震災で父を亡くし、しばらくはショックで話すこともできなかったそうです。
地元の野球少年で構成される「オール気仙」に入団し、その仲間たちと地元を野球で盛り上げると約束したそうですね。

大阪桐蔭や他の強豪校からの誘いもあったそうですが、それを断って大船渡高校に進学したそうです。
強豪校へ進めば甲子園に行ける確率も高くなりますし、より高いレベルで切磋琢磨することができます。
当然注目度が高くなるのでドラフトにかかる確率も高くなりますよね。
佐々木にはそれよりも大切なことがあったということですね。
佐々木が成長できたの兄のおかげ??
佐々木には3歳上の兄がおり、大船渡高校の4番を任せられたこともある野球少年だったようです
兄は佐々木郎希の「負けん気の強さ」を見抜き、以下のように言ったようです。
お前レベルの選手はたくさんいる
兄に認められたかった佐々木は猛練習を重ね、今の豪速球を手に入れたようですね。
まとめ
震災はショックな出来事で自分なら心が折れてしまいそうですが、そこから努力を積み重ねた佐々木選手は素晴らしいですね。
兄や家族の存在が大きかったのかと思います。
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