【巨人】中継ぎ転向後の澤村の調子は?

選手紹介

どうも、らすたです。

今シーズンから先発に転向した澤村でしたが、4回4失点と炎上してしまい、再度中継ぎとして投げることになっています。

150キロ超のボールを連発していて良いように見えるのですが、イマイチ安定しませんし見ていてドキドキしますね。

現在は中川に次ぐ中継ぎ2番手のような立ち位置なのですが、この先が不安です。配置転換も考えたほうがいいんじゃないですかね?

らすた
らすた

完璧に抑えているとこを見たことがないんだよね・・・

今回は澤村について書いていきたいと思います。

澤村拓一:選手紹介

澤村がどのような選手なのか簡単に書いていきます。

プロフィール

まずはプロフィールから。

澤村拓一プロフィール
生年月日(満年齢)1988年4月3日(31歳)
背番号15
身長/体重184cm/102kg
血液型A
出身地栃木県栃木市
投打右投げ右打ち
ドラフト年(順位)2010年(1位)
プロ通算年9年
経歴佐野日大高ー中大ー巨人
主な獲得タイトル2011年:新人王
2016年:最多セーブ投手

経歴

1年目から先発として活躍、11勝11敗防御率2.03の成績で新人王を獲得します。

2、3年目もまずまずの成績を残すのですが、先発として貯金が残せないということで、2015年から中継ぎに転向します。

2016年には、防御率2.66、37セーブの成績を残し最多セーブの称号も獲得します。

しかし2017年には鍼治療の問題もあり登板なし、翌年の2018年も防御率4.64と本来の力を出せずにいます。

らすた
らすた

鍼治療の影響はあるのかなぁ?

2019年に先発転向

原監督の意向で今年から先発転向することになりました。

その時の原監督のコメントがこちら。

1点を守るのは窮屈そうに見える

これまで守護神としてやってきた澤村ですが、ランナーを背負いながらの投球が多かったように思います。役割的に1点も与えられないような場面が多く、プレッシャーも大きかったでしょう。

そういう場面で投げるよりも、先発でのびのびと投球してほしい、そのほうが向いているという意味だと思います。

らすた
らすた

先発はもう無理かもね。

先発で炎上後、再度中継ぎへ

4月6日のDeNA戦で先発しましたが、4回4失点で2軍落ちしました。

しばらくは2軍で先発調整していたのですが、5月16日に中継ぎ不足という事情もあり、再び中継ぎに戻ることとなりました。

その時の原監督のコメントがこちら。

時間と、先発ピッチャーをやったことで、そういうものが取れたように私には見えました。だから専門職の方で頑張ってもらおうと。彼とも話をして、納得した形

先発を経験したことで窮屈さが取れたというコメントですね。

この直前に澤村の暴行騒動などもありましたから驚きました。

中継ぎ転向後は?

原監督が窮屈さが取れたと評した「中継ぎの澤村」の調子はどうなのでしょうか?

僕の見た感じでは、以前と何も変わっていないように見えます。

球速は150キロを超えますが、細かいコントロールはなく、ストライクゾーンに投げ込むだけといった感じです。

変化球もほぼスプリットのみで、球速がストレートと変わらないので打者も同じタイミングで待てる気がしますね。

これは澤村の投球を切り取ったものですが、ストレートとスプリットの球速が同じですよね?スプリットの方が早い時すらあります。

ほぼ2球種しかないので、相手が的を絞りやすいと思います、カーブなど緩急を使えると楽になると思うのですが。

らすた
らすた

先発の時はスライダーも使ってたんだから

中継ぎでも使えばいいのにな〜

起用法は?

今は中川の次、中継ぎ2番手の役割ですね。

球速があるので「なんとなく抑えてくれそう」感がある澤村ですが、やはりコントロールがあまり良くないのと、球種が少ないので不安です。

先発をやれるくらいにスタミナはありますから、ビハインド兼ロング要員が一番良いんじゃないかと思いますね。

最近安定していないので、首脳陣も徐々に気づいてくれるといいのですが、どうなのでしょうか。

らすた
らすた

ビハインド要員ならまだいけると思う!

まとめ

澤村は中継ぎに戻ってからも昨年とあまり変わっていない気がします。

もう少し緩急を使いながらの投球に変化すれば十分にチャンスはあると思うのですが、なかなか変わってくれませんね。

現在は勝ちパターンで投げて居るので、澤村の適性を考えるとビハインドのロング要員が一番いいんじゃないかと思っています。

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