【巨人田口】不調の原因は太り過ぎ?打者の慣れ?

コラム

先日のツイート。

最近ふと思うことがあります「田口はどこに行ったんだろう?」と。

2年連続の2桁勝利で順調に成長していた田口ですが、2018年は2勝8敗防御率2.80と大きく成績を落としています

らすた
どうしちゃったんだろう?💧

田口不調の原因について調査しました。

プロフィール

まずはプロフィールから。

生年月日(満年齢)1995年9月14日(23歳)
身長/体重171センチ/83キロ
血液型B
出身地広島
投打左投げ左打ち
ドラフト年(順位)2013年(3位)
プロ通算年6年
経歴広島新庄高ー巨人


不調の原因

田口選手が調子を落とした原因について調べてみました。

太りすぎが原因?

田口が不調になったのは「太り過ぎ」が原因じゃないかと予想されています。

まず入団当初の田口選手の写真です。

2018年の写真。

明らかに太っていることが分かりますよね。

田口選手本人は「球速アップの為に増量した」ということを話していましたが、腹が出ているだけで筋トレなどトレーニングによる増量ではないように思えます。

らすた
この腹じゃダメだな・・・

実は田口選手は2017年の1月に結婚しているので、奥さんの手料理が美味しくて食べ過ぎてしまったのかもしれませんね。

今年は反省したのか体型はほとんど戻っています。

打者が慣れた

野球評論家の前田幸長さんはこうおっしゃっています。

2、3年やっていると一軍のバッターも慣れてくるので、空振り取れていたものがファウルされたりしてしまう。田口はある程度、打者に慣れられてしまっている部分があると思います

前田幸長氏ショウアップナイターより

田口選手の武器はコントロール良く四隅に投げれるところです。

元々ストレートに威力があったり、決め球の変化球があるわけではないので打者に慣れられたのかもしれませんね。

らすた
コントロールが命だったからね。

日本のエース菅野でさえ、チェンジアップ、シンカーなどの変化球に挑戦したりと進化しています。

長く活躍するためには毎年変化することが重要なのかもしれません。

2017年には不調になる兆候は出ていた!?

2017年は13勝4敗防御率3.01と大活躍でしたが、細かく見てみるとシーズン終盤防御率が悪化していることがわかりました。

下の表を見てください。

日付対戦チーム防御率投球回打数球数被安被本奪三与四死球失点自責勝敗
10月1日阪神3.0141876403233
9月24日ヤクルト2.92528112916533
9月18日中日2.84726105405200
9月12日阪神2.976301161004155
9月6日中日2.7862590716144
8月31日広島2.65724100416011
8月25日阪神2.72627103904033
8月18日DeNA2.646301061116055
8月11日広島2.40935127813222
8月4日中日2.43629100916244

7月27日の時点で防御率2.24でしたが8月に入り徐々に防御率が悪化しています。

投球回も短くなっており、後半は早い回で降りています。

夏場ということでスタミナ切れも考えられますが、この時点で打者に慣れられていた可能性もありますね。

2018年からダメになった印象がありますが、2017年の後半には不調が始まっていたと考えられます。

らすた
2017年には慣れられてたってことか・・・

まとめ

不調の原因は、「太り過ぎ」による感覚のズレと「打者の慣れ」の両方によるものではないかと思います。

太り過ぎは体調管理の問題ですし、プロである以上はしっかりと自己管理してほしいですね。

打者の慣れは半分どうしようもないというか、新たに自分の武器を見つけていくしかないですね。

時間はかかるかもしれませんが、応援しています。

にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
にほんブログ村