【巨人】先発転向の田口、現在の状態は?不調の原因はメンタル面!?

コラム

どうも、らすたです。

今季先発へ再転向して2試合目の田口、序盤は順調に抑えているように見えましたが、3回に3失点し逆転を許してしまいました。4回にも2アウトから1失点を許し、途中で降板。

結果的には3(2/3)を4失点でノックアウト。

相手が重量打線の西武ライオンズとは言え、もう少し粘ってもらいたかったところですね。

これで2試合連続で4回に降板することとなってしまいました。

試合を見ていて「今日は調子がいいな」と思えるほどの出来でしたが、現在の田口は何がダメなのでしょうか?

原因を考えていきたいと思います。

現在の状態

2016、2017年と2年連続で2桁勝利を挙げていた田口でしたが、2018年は2勝8敗防御率4.80と不調に陥ります。

不調の原因は「太り過ぎ」だとか言われていましたが、今季は体も絞り、復調するかと思われていました。しかし体を絞った後もイマイチ結果を残すことができずに苦しみます。

らすた
らすた

太ったことは関係ないのかな??

クックの離脱などもあり、シーズン途中から中継ぎとして1軍に昇格します。

その後、菅野、ヤングマン、高橋優貴と先発ローテーションが相次いで離脱をしてしまい、先発不足を補うために、田口が先発転向することになります。

しかし、6/5の楽天戦で4回2失点、6/12の西武戦で3(2/3)を4失点といずれも早い回で降板しています。

不調の原因は?

先ほども書きましたが、昨日の西武戦は調子が良いように見えました。

1、2回とコーナーの厳しい所にミスすることなく投げ込めていましたし、炭谷のリードも良かったと思います。

しかし3回に2アウトから秋山に四球を出してしまい、この回3失点と一気に崩れてしまいましたね。

確かに1、2回と比べると制球は甘くなっていましたが、それほど悪くはありませんでした。どちらかと言うと、西武打線がすごかったというところでしょうか。

精神的な問題

宮本コーチも話していましたが、3回2アウトから秋山に対して守りに入っているように見えました。

リードしていることもありましたし、2アウトということで、「ホームランだけはダメだ」と思ったのでしょう。

これは田口だけでなく、首脳陣にも問題があるのかなと思います。

口では「強気にいけ」と言う首脳陣ですが、先頭打者への四球や2アウトからのホームラン、見逃し三振にはかなり厳しく怒られるイメージがあります。

らすた
らすた

選手も当然分かってるよね!

選手も「それをしてはダメだ」と分かっているわけですし、必要以上に言う必要はないのかなと。

怒られることを恐れるばかりに、消極的になってしまい思い切ってプレーができないんじゃないのかなとも思います。

指導することは大切ですが、選手を萎縮させるような言動はやめてほしいですね。

ふた回り目

一回り目は調子が良かった田口ですが、二回り目になり、急遽崩れました。

西武打線は2ストライクでも粘り強くカットしてきますし、ボール球はほとんど振りません。おまけにフルスイングをしてくる打者が多いので、田口も気を抜けなかったのでしょう。

田口の生命線はコントロールなので、粘られて甘くなったところを捉えられた感じですね。

あまり対戦経験のない西武打線ですら二回り目で対応してきたのですから、対戦経験も豊富でデータも十分に揃っているセ・リーグにはさらに厳しいのかもしれませんね。

らすた
らすた

やっぱり打者に慣れられているのかなぁ・・・

コントロールミスをしないか、球威を上げる必要があるのかなと思いました。

球種不足

野球速報で田口の持ち球を見ていると、ストレート、スライダー、カーブ、フォークの4球種を使っていました。

この中でフォークが浮いて打たれる場面が多かったように思えます。

フォークの代わりに杉内投手のような、チェンジアップが投げられると楽になると思います。

らすた
らすた

杉内投手を目指して!

緩急も使えますし、その方が効果的じゃないですかね?

まとめ

先発に転向後も苦戦していますね。

不調の原因はいろいろ考えられますが、2桁勝利をしていた頃とそれほど変わらないように感じます。

打者にも慣れられているのでしょうか?

原因は分かりませんが、進化をすることを恐れずに頑張ってほしいです。

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