【巨人】高木は勝ちパターンでもいける投手【2019成績】

選手紹介

どうも、らすたです。

賭博問題から1年の出場停止処分を受けて復活した高木ですが、今年は左の中継ぎとして巨人に貢献してくれていますね。

頑張る姿勢も見せてくれていますし、戦力にもなってくれているので個人的には「復帰してくれて良かった」と思っています。(賭博問題を起こした時期は本格的にファンをしていなかったということもありますが)

それよりも1年空白の時間があったにも関わらず、また1軍のマウンドで投げれていることがすごいと思いませんか?

らすた
らすた

1年間しっかり練習していたんだね!

今回はそんな高木に注目していきたいと思います。

高木京介:選手紹介

高木はどのような選手なのか簡単に紹介していきます。

プロフィール

まずはプロフィールから。

高木京介プロフィール
生年月日(満年齢)1989年9月5日(29歳)
背番号57
身長/体重183cm/86kg
血液型AB
出身地石川県能登市
投打左投げ左打ち
ドラフト年(順位)2011年(4位)
プロ通算年8年
経歴星稜高ー國學院大ー巨人

経歴

高木の経歴を簡単にまとめました。

星稜高校時代

OBの松井秀喜の愛称にちなんで「ゴジラ2世」と呼ばれていました。1年生の秋からエース兼4番に定着します。

3年生の夏に初の甲子園に出場し、初戦の長崎日大戦で4打数4安打を記録しますが、チームは1-3で破れます。

らすた
らすた

打者としてもすごかったんだ!

國學院大時代

1年生の頃に投手に専念することを決意。2年の春季リーグ戦から3期連続で投手10傑入りを果たすなどの活躍します。

3年時には左肘痛を発症するも、4年の春季リーグで復活。

東都大学1部リーグ戦通算39試合の登板で、9勝21敗、防御率2.21、154奪三振をマーク。2部リーグ戦でも、通算で4勝3敗という成績を残しました。

巨人時代

プロ入り後はすべての試合で中継ぎとして登板しています。

1年目から34試合に登板して防御率0.57と素晴らしい成績を残しました。

2016年の3月8日に賭博問題が発覚し、1年間の出場停止処分を受けます。

2017年3月21日に処分が解除されたことを受け、育成選手として契約されました。

2018年3月23日に支配下登録されました。

今年の成績は?

現在1軍に登録されていますが、今年の調子はどうなのでしょうか?

2019年成績
防御率登板投球回勝利敗戦奪三振率被本塁打被打率WHIP
2.6516171011.122.2581.18

16試合に登板して防御率2.65と素晴らしい成績を残してくれています。今の巨人の中継ぎ陣の中ではかなりいい方ですね。

奪三振率も良いですし、WHIPも優秀な数値なので安心して見ていられますね。

投げている球もストレートにはキレがあるように見えますし、変化球もしっかりとコントロールされています。

らすた
らすた

だんだん良くなってる気がするよ!

勝ちパターン入りへ

これまでは左のワンポイントやビハインドの場面が多かったと思いますが、戸根の離脱もあるので勝ちパターンで起用してほしいですね。

立ち位置としては、中川、鍬原に次ぐ3番手として、7回を任せられる選手になれると助かります。

現在は左のワンポイント起用が多く田原とセットのような使い方が多いので、1回全てを任せられるように成長してほしいですね。

らすた
らすた

現状信頼できるのは中川だけ。

なんとかあと2人は決めたいところだね。

まとめ

賭博問題での離脱からここまで復帰できたことは素晴らしいと思います。

現在はビハインドやワンポイントでの起用が多いですが、7回を任せたいですね。

巨人の投手陣の中では安定していますし、このまま結果を残し続ければいずれそうなるはずです。

応援しています。

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