【巨人若林】左打席の方が得意!?【鋭いスイングで好球必打】

選手紹介

どうも、らすたです。

6/1に1軍昇格した若林ですが、ここまで打率.391本塁打2本打点7と大活躍です。先制の一打を放ったり、接戦の場面での1発などチームを助ける場面も目立ちます

らすた
いい選手が出てきたね!

今回は若林を数試合見て感じたこを書いていきたいと思います。

若林がどのような選手なのか以下の記事で詳しく書いています!

1軍成績

まず昇格してからこれまでの成績を振り返りましょう。

打率.391試合11
打席27打数23
安打9二塁打1
三塁打0本塁打2
塁打16打点7
得点6三振5
四球3死球1
犠打0犠飛0
盗塁3盗塁死0
併殺打0出塁率.481
長打率.696OPS1.177
得点圏.400失策1

打席数は少ないものの打率.391と素晴らしい成績を残しています。本塁打が2本と長打力があるのも良いですね。

若林が下位打線に入ってから下位打線でも得点が期待できるようになりましたね。

らすた
1番打者でもいいんじゃないかな?

左打席の方が得意!?

若林はスイッチヒッターですが、元々は右打ちとのこと。

本人も右の方が長打力が出せると話しているのですが、試合を見た感じでは「左の方が得意なんじゃ?」と思いますね。

これは個人的な感想なのですが、左打席の方が余裕があって威圧感のようなものを感じませんか?

スイングも左打席の方が鋭い気がします。

らすた
左打席の方が魅力を感じるね!

走り打ちをしない

先ほども書きましたが、鋭くて良いスイングをしていますよね。

右投左打ちの俊足巧打の選手というと、どうしても走り打ちのような打ち方になってしまいがちですが、若林にはそれがありません。

しっかりと振り抜いてから走り出すという基本の形ができているように見えます。

好球必打

ファーム打撃兼内野守備コーチの村田修一さんが1球目から積極的に打ちにいくように、2軍で指導しているみたいです。

若林もその教え通りにファーストストライクを積極的に振っていき、結果を残しています。

らすた
まさに好球必打って感じ!

これを継続していけば結果はついてくるんじゃないでしょうか。

若林も出場が増えるとメンタル面に変化が出たり、疲労も出てくると思いますので、そこで考えを変えずに貫けるかが重要なのではないでしょうか?

まとめ

若林は相手投手に関係なく、どちらの打席でも結果を残せる良い選手だと思います。

ファーストストライクを攻めるという指導が生きているように思いますね。

これからも出場が増えていくと思いますが、この考えを曲げずに貫いてほしいです。

もちろん改善すべき点はあると思いますので、そこらへんは柔軟に対応する必要があると思います。

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