【巨人山下航汰】2軍で大活躍!世代トップの選手がなぜ育成指名?

選手紹介

素晴らしいバッテイングですね。

どうも、らすたです。

現在(8/21時点)、2軍で打率.344、本塁打5本、打点30、OPS.894と桁外れの成績を残している山下航汰ですが、実は育成指名なんですよね。

7月に支配下登録されたのですが、高校時代も通算本塁打75本という成績を残しながら、なぜ育成指名になってしまったんでしょうか?

気になったので、理由を調べてみました。

ついでに、記事の最初で山下の経歴についても触れています。

山下航汰:プロフィール

生年月日(満年齢)2000年11月15日(18歳)
身長/体重176cm/80kg
血液型O
出身地大阪府
投打右投げ左打ち
ドラフト年(順位)2018年(育成ドラフト1位)
プロ通算年1年
経歴高崎健康福祉大高崎高(甲)ー巨人

経歴

次に経歴を紹介していきます。

羽曳野ボーイズ時代

小学3年生の頃に野球を始めたのですが、年間7勝しか出来ないような弱小チームだったようです。

勝利を求めて中学入学時に羽曳野ボーイズへ入団を決めました。

羽曳野ボーイズは強豪チームで、同期には2018年のドラフト会議で1位指名された大田涼もいます。

羽曳野ボーイズの指導方針は、トップを大きく取ること、その後にフルスイング」らしく、この指導方針が山下にフィットしたようですね。

打撃が覚醒した山下は日本一も経験しています。

健大高崎高校時代

高校は健大高崎へ進学。

健大高崎と聞くと真っ先に思い浮かぶのが「機動破壊」ですね。

機動破壊・・・今や高校球界で知らぬ者はいないほどのフレーズになった。 群馬の健大高崎高校といえば誰もがそのチームスローガン「機動破壊」を連想し、ひとたび健大高崎の選手が出塁すれば、相手校も、観衆も、テレビカメラも塁上のランナーの動きが気になって仕方がない。

山下は健大高崎に進学した理由を以下のように語っています。

羽曳野では打って打って打ちまくる野球をやってきました、頭を使って走塁する野球はのちの野球人生に役立つと思いました

健大高崎で走塁をみがいた山下は、さらにフォーム改造に取り組み、高校通算75本塁打を放っています。

ドラフト候補高校生、通算本塁打数ランキング

順位名前高校名本塁打数
1山下航汰健大高崎75
2野村大樹早稲田実業68
3野村祐希花咲徳栄58
4石橋康太関東第一57
5林晃汰智弁和歌山49

なぜ育成指名なの?

高校生で1番多くのホームランを打っている選手がなぜ育成指名なのでしょうか?

気になったので理由を調べてみました。

ちなみに山下が育成指名されたことに疑問を感じている人も多いようですね。

小柄な体格

正しい理由は分かりませんが、小柄な体格がマイナス評価された可能性が高そうです。

プロの世界では飛び抜けた才能や身体能力がないと通用しない世界なので、伸び代がないと判断されたのかもしれませんね。

ただオリックスの吉田正尚選手のように、低身長でも活躍している選手はいますし、活躍できるかどうかは、本人の努力次第でどうにでもなるはずです。

守備位置

あとは守備位置がレフトとファーストがメインであることも良くなかったのだと思います。

外国人選手と守備位置がかぶるため、よほど打てない限り出場機会を得ることができません。

確かにそういう面はありますからね。

まとめ

山下が育成指名まで残った理由は。

  • 小柄な体格
  • 守備位置がレフトとファースト(外国人選手と被る)

ということでした。

まぁ確かに、納得できますね。

しかし2軍で圧倒的な成績を残していますし、なんなら今年の高卒野手で1番良いくらいですから、今後に期待しましょう。

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