Go Pro HERO 8を購入しました【YouTube用】

Processed with VSCO with c1 preset
YouTube

この度、『Go Pro HERO 8』を購入しました。

購入した理由としては、YouTubeを続けるにあたって1つのカメラで撮影を続けるのは厳しいと感じていたからです。

前々からもう1つ撮影用のカメラを欲しいと思っていた所、丁度ゴープロ の発売日が近いということで、狙いを定めていました。

ゴープロ を購入するのは初めてですし、ましてはカメラに関する知識は一切ありませんが、カメラとしてはお手軽な値段(5万円程)であることと、YouTubeの内容がアウトドア系(キャンプ)でしたので、即決しました。

手元に届いてから数回使用しましたが、もうすでにゴープロ の魅力に取り憑かれてしまっているので、どこが良いのか書いていこうと思います。

Go Pro HERO8の魅力

ここからは僕が感じたゴープロ の魅力を書いていこうと思います。

①適当に撮っても収まるほどの広角レンズ

ゴープロ はアクションカメラということで写る範囲が以上に広いです。

これがキャンプの撮影をする上で非常に助かる機能なんですね。

今までiPhone10で撮影していましたが、画角の狭さに悩まされてきました。

撮影の対象物を撮るにも結構な距離が必要だったり、人と物を同時に撮ることができなかったりと、不便さがあります。(画質は十分ですが)

しかしゴープロ 8は、非常に広角な範囲を写すことが出来るので、ある程度適当に撮影してもしっかりと納めてくれます。

これはアウトドアを撮影する物からするとありがたいんではないでしょうか。

②手軽

ゴープロ は本当に小さいです。

簡単にポケットに入るので、持ち歩くストレスは全くありません。

一眼レフを触ったことがあるのですが、あれをどこにでも持っていくのは、めんどくささを感じますね。

この差は大きいと思います。

③圧倒的手ぶれ補正

ゴープロ 8には、HyperSmooth2.0という強力な手ぶれ補正機能が付いており、走ったりしても全くと言っていいほど揺れがありません。

一眼レフやiPhoneで撮影する場合、手振れを無くそうと思ったらジンバルが必要になりますから、余計に費用も重なりますよね。

ジンバルと様々な撮影機能が合わさって5万円という価格ですから、初心者が1つ持つカメラとしてはアリだなと感じました。

④TimeWarp2.0が適当に撮ってもお洒落になる

ゴープロ にはTimeWarp2.0という、タイムラプスの強化版のような機能があるのですが、この機能を使えば、何気ない瞬間がお洒落になります。

試しに何回か使ってみましたが、手軽にお洒落な動画を撮ることが出来ました。

動画の1つのレパートリーとして、助けてくれるでしょう。

Go Pro HERO 8のデメリット

今感じているゴープロ のデメリットは1つ。画質があまり良くない所です。

スマホで見ている分には画質は気になりませんが、パソコンでゴープロ の映像を編集している時は、画質の粗さが気になりますね。

用途的に画質は求められていないのかも知れませんが、さらに綺麗になってくれれば、最高だと思います。

まとめ

総合的にGo Pro HERO8を購入して非常に満足しています。

これからも使い倒していきたいと思います。